★現在開催中の展示のお知らせ

Kini Ke Kua  (キニ ケ クア) : 様々な神のかたち

ー9月2日までー

ジョセフ・M・ロングギャラリーにて

木像及び石像から現代グラフィックスを用いた新しい作品まで、Kini Ke Kua(キニ・ケ・クア) の展示では

ビショップミュージアムのコレクションとハワイ現代アートを通して様々なKi’i(キイ:偶像)を皆様にご紹介します。

Ki’i はハワイ語では「かたち」を意味します。これはハワイの精神の基本となる大切なもので、Ki’i は様々な姿かたちを持ちます。木や石など自然のものから作りだされたKi’i は神や家の守り神を表わすものとなりました。

この展示では変わりゆくKi’i と人々との関係についても考えます。

この展示の中心となるのはMr. and Mrs. Mark Benioff からビショップミュージアムに寄贈された木製のKi’i です。

ビショップミュージアムはBenioff ご夫妻に心から感謝いたします。

キャッスル記念館の新展示Rapa Nui (ラパ・ヌイ) : The Untold Stories of Easter Island (イースター島の知られざるストーリー)

ビショップミュージアムの膨大な、文化・自然史のコレクションから「イースター島」という名でおなじみの魅惑の島「ラパ・ヌイ」に焦点をあてたビショップ・ミュージアムオリジナルの展示です。

5月5日まで。キャッスル記念館にて。

*この展示に追加料金はかかりません。

「He Nae Ākea: Bound Together」

ヘ・ナエ・アケア展

| Bishop Museum

1779年にイギリスの船団がハワイ島、ケアラケクア湾に立ち寄った際、当時島を治めていたカラニオプウ(カメハメハ大王の伯父)がジェームス・クック船長に贈ったアフウラ(鳥の羽根のマント)とマヒオレ(鳥の羽根のヘルメット)が237年ぶりにハワイに帰ってきました。ニュージーランドの国立博物館から10年貸し出されたというものです。

ハワイアンホール 1階。